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在マレーシア 日系企業様

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日本の学校法人・各種教育機関のマレーシア進出コンサル


少子化が顕在化している日本では大学などの最高学府から技術系のスクールにいたるまで各種教育機関は生き残りをかけて独自色を打ち出していく必要があります。マレーシアは前マハティール首相時代から「ルックイースト」(日本を見習え)という指針が継続しており、アジアでは日本の教育機関に門戸を開きその進出を望んでいる唯一の国といってよいでしょう。2004年2月に開催された日本への留学フェアには37の日本の大学や教育機関の参加のもと、実に5000名を超えるマレーシア教育関係者が訪れ大盛況だったように、日本の教育への関心が非常に高いことを示しました。すでに私立大学13校にて構成された日本大学コンソーシアムがマレーシアの大学と提携して、日本人学生の留学・単位互換、またマレー人学生の日本への受け入れなどでの交流が始まったり、日本政府がODAの一環としてマレーシア政府と共同で「マレーシア日本国際工科大学」の開校を決定しASEAN全域の人材育成、ひいては2007年度よりいよいよ人口現象が始まる日本国内の少子化対策につなげる取り組みを開始していることからもわかるように、今マレーシアは充実したインフラや諸制度が整い、日本の教育界から熱い注目を浴びている国です。同国は今ベビーブームともいえる状況で人口はこれから爆発的な増加をしていくとともに(アジア主要国の中での予測人口増加率は83%と群を抜いてトップ)、他の中近東などのイスラム圏諸国からも多くの学生が留学してくるという「アジアの教育ハブ」になっています。しかしながら2020年に「先進国」の仲間入りを明確に打ち出しているこの国には、人口の主流を占める若年層の数とは裏腹に、ITや電気電子技術、観光などのエキスパート分野からアートや美容・エステティックなどといった技能的な分野までまだまだ教育機関が未成熟で、絶対数も不足しています。弊社はマレーシア文部省との強い繋がりにより、進出に伴うコンサルティングを行い、視察コーディネート、設立に関わる各種手続き代行、生徒募集から運営・マネジメントなど現地でのサポートまで行います。
また、日本国内では、株式会社リクルート(学びディビジョン)と提携し、きめ細かい情報提供やミッションのアレンジメントまでの全国サポート体制を引いております。

 マレーシアの高等教育制度概要と日本の教育機関進出メリット
 マレーシアの代表的国公立・私立ユニバーシティ抜粋(芸術系)




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