



マレーシアはアジアの中では最も起業と・生活がしやすい国です。
日本ではこの国の情報が少ないため、
・「会社をつくるためには現地資本、パートナーが必要???」
・「日本から、また日本への送金規制があり自由がない???」
・「日本人はマレーシアの不動産を所有できない???」
といった誤った情報が流れていますが、これらはまっかな嘘です。正解は・・・・・
◎「日本人単独で会社が設立でき、自由に事業を行える」
◎「日本からも、日本へも事業資金や個人資産の送金を自由に行える」
◎「日本人でも不動産を自由に所有できる(件数制限なし)」
と、マレーシアは日本人の安全と自由と権利が保障されているアジアでも有数の国です。
政情不安や共産国のような各種規制・法改正はなく、ルックイースト施策に基づき、日本からの進出を歓迎している世界一の親日国です。その暮らしやすさは、マレーシア・マイセカンドホームプログラム(リタイアビザ)にて老後をここで過ごし始める日本人の急激な増加が物語っています。経済成長は著しく国民はどんどん富裕化しており、これからの人口増加率は実はアジアでトップのため日々すごい勢いでマーケットが拡大しています。またマレーシアを起点にすれば、中国・インド・中近東・アセアンといったすべてのアジア新興マーケットをもコントロールできます。日本でのご経験・ノウハウを活かしてマレーシアを既存事業拡大やアジア新規事業立ち上げの基地にされませんか?
★日本人・日本企業のマレーシアでの成功事例★
牛丼チェーン・5分間カットハウス・美容室・カラオケボックス・ダイニングバー・スーパーマーケット・回転寿司
・日本中古書籍、CDゲーム販売・酒と食材卸・運送・輸出入業務・害虫駆除・旅行代理店漫画喫茶・ゴルフ用品店
・学校スクール・学習塾・カーショップ・ケーキ店・健康食品販売・衣料品・ソフトウエア開発・家具建材輸出・リース業
・ホテル・100円ショップ・不動産仲介業・リサイクルショップ・ゲームセンター・自動車メンテナンス、アクセサリー販売など・・・
○日系企業というと家電や自動車関連が有名ですが、いまやサービス業が製造業を上回っています。
○日本の多くのの産業や商材・サービスが数年遅れてマレーシアに上陸しているのが顕著です。
○上記に共通しているのは、現地の日本人よりもローカルマーケットに特化した戦略をとったことです。
【マレーシアでの起業の成功の可能性について】
マレーシアでの起業は、日本で起業するのと較べて成功する可能性が高いと思われます。その理由は、
1. 会社設立が他の国に較べると比較的容易かつ安価でできる。
2. 起業してから収入があがるまでの間に掛かる経費が少なくて済む。つまり事務所や工場の家賃が安く、従業員の給与も低い、なにより自分と家族の生活費が東京などと較べて遥かに少なくて済む。
3. マレーシアのビジネス環境は、日本と違ってオープンなので、新規参入の壁が低い。
4. 日本人ブランドを有効活用できる。技術が高い、サービスがいいなどのよいイメージがあるし、欧米のような人種差別の対象にはならない。
5.気候が寒くないので、体が芯から冷えることがなく、低迷してもとことんまで落ち込まない。
【マレーシアでの起業の2つの絶対条件】
日本人がマレーシアにて移住・起業する際、下記の2点はマストになります。
1.会社設立の条件として、「マレーシアに居住する(またはその予定の)発起人(取締役)が最低2名」必要です。
2.日本人取締役の就労ビザ取得の条件として、最低25万リンギット(約900万円)の払込資本金が必要です。
(飲食店や小売店商社の場合は、2007年より100万リンギット(約3400万円)の払込資本金ならびに
30%のローカル資本が必要となりました)
マレーシア国の基礎知識 (外務省データより)
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・法人(Sdn.Bhd)の設立は日本人だけで行える ※業種によりローカルパートナー必要
・不動産所有も日本人の名義で行える(件数制限も撤廃)
・日本から、また日本への送金規制がない
・会社設立における最低資本金はRM2(約70円)※ビザ取得時は別途要件あり
・ブロードバンドやハイウエイなど日本並みのビジネス・インフラ
・日本との時差はたった1時間なのでやりとりも気にせずOK
・日本とは比較にならない高い金利(定期預金最低3.1%)
・キャピタルゲイン課税が存在しない
・物価が低く、日本の約1/3の運転資金でスタート
・ビジネスは基本的に英語が主流(国民語)
・日本法人の節税対策に活用が可能
・同業者・競争相手が他の先進国に比べて少ない
・カンパニセクレタリ、監査役による極めて透明な英国式会計
・さらに居住者となれば日本人でも多くの特典・・・・・・・
(年間183日以上滞在すれば数々の税制メリットが享受できる)
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・生活物価の低さ(日本の3年分の生活費が当地では10年分に相当)
・日本人でも格安のコンドミニアムやバンガローハウスなどの所有ができる
・個人資産の日本からの送金、日本への送金は規制がない
・治安の良さ、政治の安定(外国人にもすべての権利)
・アジア一穏やかで寛容な国民性
・気候の温暖さ(日本の真夏より涼しい気候)
・銀行金利の高さ(定期預金最低3.1%)と非課税
・先進国(3G携帯・ネットバンキング・シネコン・巨大ショッピングモール・・・)
・世界一の親日国(ルックイースト施策)
・アジアでは珍しい英語が国民語の国家、日本語もブーム
・多民族(マレー・中国・インド)による食文化などの多様性(飽きない)
・イスラム教の教義や慣習に縛られることは全くない(飲酒など)
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アジア事業は全く初めての方にも、懇切丁寧にコンサルテーションを行い、会社登記から事務所立ち上げ、生活周りの手続きに至るまですべてをクリアにお手伝いいたします。お客様はビジネスそのものに集中下さい。
【1】 会社法人登記・設立・年次マネジメント
【2】 事業ライセンス・許認可の取得
【3】 就労ビザ取得(2年ごと更新)
【4】 ローカルダイレクター手配
【5】 カンパニーセクレタリ(会社秘書役)手配
【6】 会計管理(帳簿・監査)代行
【7】 日本人女性秘書・カラーコピー・ブロードバンド完備オフィスのレンタル
さらに、お客様の事業そのものの早期立ち上げ・収益化のためにオプショナルにて下記のサポートまで行います。当社は、お客様が当地で望まれること・必要とされることを1ケ所ですべて完結させていただけるマレーシア唯一の「ワンストップ・カンパニー」です。
* 生活周りの各種調達・届出サポート
* 居住用物件探し・契約書チェック・立会い
* 事前マーケティング調査代行・レポーティング
* ビジネスマッチング(販路探しのコーディネーション)
* 営業視察などの同行アテンド(通訳・交渉代行)
* 現地従業員スタッフ人材紹介・面接採用サポート
* 会社総務・人事・法務業務代行、法律相談
* 各種営業資料、貴社商品パンフレットなどの英文翻訳・通訳
* 貴社会社案内・パンフレット・WEBサイト(英語・日本語・マレー語)制作
* 契約書・規約などの作成、内容チェック
* 顧客フォローのための通訳・観光ガイドの手配
* マレーシアの各種教育機関・学校などのご紹介
* 日本からの書籍・各種資料取り寄せ・情報入手
* 他、事業維持拡大・生活全般のための各種サポート
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ビジネス書『リクルート式仕事術』(ぱる出版)より抜粋した弊社鵜子の取材記事です。
僕の曾祖父は、大正時代に米国のカリフォルニア州のサクラメントという街に移民した人で、そこで生まれた祖母は今も大阪で健在です。幼少の時から、日本人学校を一から設立し校長をしていたという曾祖父の話はイヤというほど聞かされて育ってきましたから、自分もいつかは日本を出て新天地を見つけるんだという根拠のない思い込みはありましたね(笑)。そうは言いながらも日本で16年間もずるずるとサラリーマンやってました。サラリーマン生活の後半は、リクルートの『ホットペッパー』というクーポンマガジンの創刊編集長としてテレビとかラジオなんかにも担ぎ出されたりして、それはそれで居心地のいいポジションを頂いていたと思います。あの会社は、人が財産みたいなトコでしたからいい出会いと経験はいっぱいできたと思ってます。でも『ホットペッパー』はひとつの街のコアエリアの情報量にとことん特化するというのが強みでもあり編集方針でしたから、いつの間にか自分の世界は、直径10kmくらいの円の中に留まってしまってたんですね。10kmより外側は未知の世界っていう・・・(笑) 雑誌がテイクオフし後輩が育ってきたのを機に「もうちょっと広い世界にでなきゃ」と決意し僕も会社をためらうことなく卒業しました。38歳の夏でしたね。当時リクルートは早期退職の制度があったので頂いた退職金でアジアを回ることにしました。北朝鮮とブータン以外は全部回ったような(笑)。何故アジアだったかというと、その未完成さとエネルギーに昔から惹かれていたからです。香港・シンガポールを皮切りに最後はカンボジアやバングラデシュまで、そこに身を置いて活躍する日本人に会いまくりました。最終的にマレーシアに移住して起業しようと思ったのは、諸江さんという当地在住19年の有名な法務コンサルタントの方と会って人柄に惹かれ意気投合したのがきっかけです。それなりに自己アピールしたのが響いたのか?彼は現在、僕のビジネスパートナーでもあります。会社の日本語名は『桜リクルート社』といいますが、これはチャンスをくれた諸江さんの会社と、僕を育ててくれたリクルートに敬意を表して名づけました。
実際はマレーシアの知識もなにもなかったものだから正直、最初は生活不安もありましたね。友人の中には「よくそんなとこ行くね・・」と言うやつらも多かったですから。でも妻と子供2人には「行ったらなんとかなる」って不安は見せませんでしたね。。きっと曾祖父も大正時代、同じ言葉を吐いたんだと思ってます。退路を断つ意味で家を売り、住民票もさっさと抜きました。ところがこっちに来て見て見ると聞くとは大違いだったですね。ここからはちょっとマレーシアという国の宣伝になるかも知れませんが、生活物価や家賃は日本の1/4ほどにもかかわらず、ブロードバンド・シネコン・巨大ハイウエイなど高度なインフラが完備された先進国で、ペトロナスタワーという当時は世界一高いビルディングまで都心にそびえていました。ジャングルだけの国かな?なんて想像してましたから(笑)治安は日本よりも良く、紀行は実は温暖(日本の夏よりも涼しい!)、他民族が故(マレー・チャイニーズ・インド)アジア中の文化や食べ物が楽しめ、海や山などの自然が溢れているといった具合の「天国」だったんですね。国民語は英語ですからコミュニケーションも問題ないばかりか、ルックイースト施策の影響で日本語を理解する人が異常に多い世界一の親日国だということも実感しています。勿論モントキアラというところには日本人村もあり、ご希望なら一日中日本語で過ごすことまで可能です(笑)。テレビも新聞も日本のものがリアルタイムで見れます。とどめに、マレーシアは預金金利が高く(最低3.7%)そこから税金も引かれない「投資天国」でもあります。日本でも最近はそういう本が売れてるみたいですが、一種の隠れオフショアで、金利で生きている日本人もいますね。それが証拠に、日本からリタイア後の年金収入だけでこちらに移住してくる老夫婦の多いことには驚かされます。年間183日間以上こちらに滞在すれば「居住者」としてみなされ数々の税務特典も受けられるので、日本とマレーシア半々の生活をしてる人もいます。勿論アジア特有の「いい加減さ」は多々存在してます。何事も日本の3倍くらいトロイですから(笑)。でもむしろ僕には窮屈な日本よりもこっちのノリのほうが体に合ってますね。最後に、「アジア」って聞くとなにかギラギラした危険な感じがするじゃないですか。マレーシア人は全然違ってて、物売りとか物乞いがまったくいない。あと道路で車のクラクションを鳴らさないのはアジア広しといってもこの国くらいのものですよ(笑)。ホントに静かで癒される国です。ともかく今は自分と家族の未来をしっかり構築したいですから、現在、日本帰国は考えたことはないですね。マレー語の Tidak Apa(大丈夫、なんとかなるよ)という言葉が僕は大好きです。
今の仕事は、マレーシアと日本とを結びつけ架け橋になるようなあらゆるコンサルティング業務を行ってます。3つの柱としては@日本へのアジア高度人材の供給・A日本-アジアビジネスマッチング・B日本からの学校機関の誘致 といったところですがマレーシア自体は政治・経済・民族の面で中国、インド、中近東、アセアン隣国への密接な窓をすべて備えた「ハブ国」であるのでアジアの爆発的な人口増加と経済力の成長でビジネスチャンスはさらに拡大すると思ってます。あとは僕と同じようなマレーシアで起業し移住したいという日本人のお手伝いをしてます。この国はタイやシンガポールほど宣伝上手でもメジャーでもなく、実際マレーシアのことを良く知っている日本人はまだ少ないと思います。有名な誤解に「日本から(へ)の送金規制がある」「会社は日本人だけではつくれない」「日本人はこちらの不動産を所有できない」というのがありますが、これらはすべてまっかな嘘です。むしろマレーシアはアジアでも有数な開かれた自由な国で、生活も商売も最も行いやすい国であると実感しています。会社は資本金60円で設立できますから、日本でくすぶっておられる人たちにはまずはどんどん視察に来て欲しいですね(笑)
こっちには1万人くらいの日本人が生活してて、日本語新聞もたくさんあったり、スーパーのジャスコとか吉野家とか日本の喫茶店まであります。でも自分にとって一番うれしいのはローカルの友人がいっぱいできたことですね。人種構成上、マレー人・中国人・インド人は言うに及ばず、ネパール・ミャンマー・インドネシア・旧ロシア・中近東・欧米など他国から移住してきた人たちと仕事や生活通じて毎日つきあいができ、世界中の新しいことが日々一杯頭に詰まっていってます。日本にいた頃には全く想像できなかったくらい「地球スケール」で日々友人が増えてますよ。日本を出てよかったと思ってます。
海外に移住したといっても、僕は日本人としてのアイデンティティーは大事に持ち続けたいと思ってます。「日本人であること」そのものは決して捨てたもんじゃないんですよ。評価も高いし信頼もたやすく得られる。ただ敢えて今の日本に苦言を呈するとすれば一言で言うと「グローバルという言葉が空回りしている古い国」だということですね。マレーシアは僕ら日本人に対してもまったく差別せず、天国のような生活・事業環境を与えてくれています。なのに日本で暮らしたことのあるマレーシア人の友人から出る言葉は「英語がまったく通じず生活で苦労した・外国人ということであらゆる場面で差別を受けた・生きていくための住居や仕事すら満足に探せなかった・・・」という情けない思い出です。日本は確かに先進国なのかも知れませんが、国民志向は鎖国をしていた江戸時代からそんなには変わっていないんですよ。いつしか世界から取り残され忘れ去られた国になるかも知れません。お茶の間のテレビで見る「アジア」は飾られたもので真実の姿じゃないです。そうならないためにも、僕自身マレーシアに飛び出たいと思う日本人を歓迎していきたいし、自分の足と目で「本当のアジア」の事実とポテンシャルを掴みに来てこそ、自分自身が納得できる人生のジャッジができるものだと確信しますね。 (クアラルンプール在住: 鵜子幸久)